ブログトップ>2008年03月
花粉でお悩みの方もたくさんいらっしゃると思いますが、
だんだん春が近づいてきましたね!
気候も暖かくなってきましたので、クリエもふたたび外に出かけてみよう・・・と、
そう遠くまで歩かないうちに、面白いものを発見しました。

この附近の江戸時代!?
これまで色々なクリエをお見せしてきましたが、
実はこう見えて、歴史も嫌いじゃないのです。
さて、この案内板を見てみますと、
なにやら安政3年(1856年)の江戸の様子と現在の地図を合わせていて、
その頃の日比谷公園や帝国ホテルの一帯が、大名屋敷で占められていることが
読み取れます。
安政3年といえば、いま話題の天璋院篤姫が将軍徳川家定に嫁いだ年ですね。
世の中が幕末に向け動き始めている時代でしょうか。
クリエは気になってきました。もちろんシアタークリエが昔どんな場所だったのかです!
ちょっと近づいてみましょう。

ま き の び ん ご・・・
牧野備後守貞直と書いてあります。
常陸笠間藩(今の茨城県笠間市)の第8代藩主で、
江戸幕府の寺社奉行・大坂城代などの役をしていた方だそうです。
お隣の日比谷シャンテは、その牧野家の屋敷付近のようですね。
ということは、シアタークリエはその下ですので・・・あら?水?
どうやらその時代、この付近は御堀が張り巡らされていて、
ちょうどその中にシアタークリエは位置していたようです。
まさか、昔の人も、ここでお芝居やミュージカルが上演されることになろうとは
夢にも思わなかったでしょうね。
日比谷の街も散歩してみると、色々な面白いものがまだまだ見つかるかもしれません。
また見つけた時には、皆さまにご紹介しますね。
ちなみにこの案内板のある場所は・・・

ヒントは、ここから見えるシアタークリエの風景はこんな感じです!
みなさま、こんにちは。クリエです。
さて、ちょっとややこしいですが、シアタークリエは、18階建ての「東宝シアタークリエビル」に入っています。
1階から地下2階がシアタークリエの部分なんですねー。
今日は、「東宝シアタークリエビル」の2階から18階に入っている、
眠りをデザインするホテル・「レム日比谷」をご紹介いたします。
ずうずうしくも、クリエも実際にお部屋にお邪魔させてもらいました〜
まずはフロントから・・・
赤い壁が印象的なフロントでは、スタッフの皆さんがテキパキと働いていらっしゃいました!
クリエの右下の白と緑色の物体はクッションです。硬すぎず、柔らかすぎず、
体にフィットする、何ともいえない心地よい座りごこちでした〜。
さて次はお部屋です。
扉を入ってすぐのところにマッサージチェアを発見しました!
リビングテクノロジー社製の、「ムーブル・ロワ」というそうです。
すっきりしたデザインで、一見するとマッサージチェアではないようにも思えてしまいますね。
くつろげそうです。
さて次はシャワールームを覗きに・・・
大きいシャワーヘッドですね!レインシャワーというそうで、国内ホテルのスイートルームや
海外のホテルに設置されているもだそうです。
100個以上の穴からは、ここちよい雨のようにシャワーが降り注ぎます。リラックスできますよ〜。
さて、最後はレムホテル自慢のベッドです!
レムオリジナルのベッドは、通常の倍以上のスプリングが!
実際に寝てみると、頭・腰・脚のどこも非常に快適です。あやうく寝てしまうところでした・・・
これなら普段眠れない人でもぐっすり眠れるのでは?なんて思ってしまいました。
と、このような感じでお邪魔させていただきました。インテリアにもこだわりが感じられ、
非常に快適なホテルです。
シアタークリエでご観劇の際は、ぜひご利用してみてください。
夜の部を観て、余韻に浸りながら心地よいベッドで眠るなんて素敵ですよね。
レムホームページはこちら
http://www.remm.jp/
こんにちは、クリエです。
皆さん、いきなりですが 「言葉」 とはどんな意味だと思われますか ?
国語辞書で「言葉」の意味を調べてみると、こう記されていました。
「言葉」・・・ある意味を表す為に、口で言ったり字に書いたりするもの。
・・・当たり前ですね。わざわざ辞書を開く必要はありませんでした。
というわけで、いきなり突拍子もない出だしをしましたのは、劇場エントランスの壁面に彫られた
「言葉」を見たからです。
壁面には、古代ギリシャ演劇から選ばれた名言集が大理石に彫られています。
古代ギリシャの悲劇作家、喜劇作家たちが残した言葉たちです。
ここには、今から2500年も前に語られた言葉なのに、今を生きるクリエが深く感銘を受ける
言葉がたくさん並んでいます。
皆素晴しい劇作家ですが、誰も今はもうこの世には存在しません。
でも、「言葉」は2500年もの間、色あせることなくしっかりと生き続け、今を生きるクリエの胸を強く揺さぶるの
ですから素晴らしいですね。たとえばこんな言葉。
「真の友に勝るものはない」
「望みを捨てぬ者こそ真の勇者」
「恥を知るのが知恵のはじめ」
ふ〜む、含蓄があります・・・。
皆さんも、劇場に足を運んだ際には是非、エントランス壁面の名言集をご覧になってくださいね!!
それでは最後に、クリエも皆さんへの感謝の想いを「言葉」に込めて、叫びたいと思います。
よい「今」を!!